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故障の季節(続きその1)

枕元パソコン用液晶に続き、こんどは枕元パソコン本体が逝ってしまう。


しばらく前から異音がしていたのでHDDの故障だろうと見当を付け、博多まで出かけたついでに駅そばのじゃんぱらで代品を見繕おうとしたが、最小で40GBのものしか置いていないことが判明。(記憶によれば、BIOSで認識するのは最大30GBまで。)



じゃんぱらに行く前にメディエイターにも寄っているのだが、こっちはノート用のHDDは在庫しておらず論外。orz



メインの用件は別件だったのでこの二軒しか寄っていないが、この分ではお目当ての容量の品は入手困難っぽい。CDが繋げない(独自コネクタのIDE接続。欠品だった)とか色々難しい状態のパソコンで、HDDの中にWindowsのCDをコピーして送り込んでインストールという面倒な手順で修理というか再生したのを憶えている。大容量のHDDを仕込むためにBIOS騙しを使う場合、別のパソコンに繋いでデータを書き込むことができなくなるため別途CDを繋いで認識させる必要があるはずなので、修理するよりいっそこのまま捨てた方がマシなのかも。orz


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コメント

パソコンは、みだりに捨ててはいけません。きちんとリサイクルを(鬼

http://www.highbridge-computer.jp/recycle/
みたいなところを利用するとか。

投稿: watto | 2008.10.17 22:30

捨てる予定の小容量HDD(12~30GB)がありましたら資源の有効利用のためにご寄付をお願いしております。m(_@_)m

こう書くのはさすがに気が引けたので、後ろ髪引かれつつ捨てざるを得ないのか的なオチにしておいたのですが、いきなりの斜め上からの突っ込みに明記せざるを得なくなりました。(^_^;)

投稿: BUNTEN | 2008.10.18 02:37

もちろん、当該機種に使用可能なCDドライブの寄付も歓迎しております。パソコンの型名がわかるようにメーカーへのリンクを張っているのは、そーゆー意味が裏にあるからなのだった。m(_@_;)m

投稿: BUNTEN | 2008.10.18 02:42

そーいえば、先月の話だが、じゃんぱらが(名前に反して)ジャンクの取り扱いを大幅に縮小したと言っていた。

HDDの在庫の激減が、個人情報保護法だかリサイクル法か何かの関係なのかどうかは知らないが、ガラクタ再生趣味者にはつらい話ではあります。orz

ちなみに、別データでみっちり上書きしてやればデータ復活はできなくなる(正確には、復活を試みた場合上書きしたデータの方が復活される)ので、私にHDDを寄付いただく方にはその方法をおすすめ…って、そんな手間をかけてまで寄付してくれる奇特な方はおるまいなぁ。orz

追伸
CDドライブは、ドライブが壊れていてもPCとの接続用コネクタが生きていれば引き取ります。(つか、コネクタが入手できないので手が出せずにおります。もの自体はIDE接続です。)

投稿: BUNTEN | 2008.10.18 21:19

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