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焼け死日記、または蒸し焼かれ日記(080727)

頭から見た立体角を大きくして少しでも効果が上がるように、をポールから吊る仕様に変更。うっかり立ち上がると柄に体をぶつける。けっこうきつくゆわえてあるので、そのうちポールごと落ちるかもしれない。



素麺による手抜き昼食の後、ちょっと前にタイマーの設定ミスで壊してしまった「なんちゃって太陽熱温水器」用循環ポンプの替えを買いに行く。替えは常備してあったので運用停止にはならずに済んだが、今のが焼けたら後がないので替えを確保しておこうというわけである。いっこ千円(980円)也。

循環式に変えてからひと月かふた月でポンプいっこぶっこわしたわけで、ガス代を多少浮かしても元も子もないとはこのことである。orz

(ポンプを壊してしまったのが悲しいので、いくらガス代が浮くのかの計算はまだやっていない。)



ついでにスーパーで値上げ済の特売たまご8玉を買って帰る。


昼過ぎから小一時間ほど外出して帰宅すると、33度だった室温が35度に急上昇していた。一応窓を空かして出たのだがこのありさまである。(5階で窓をすかすといっても、色々細工して簡単には外部から侵入することはできないようにしてある。暑いのはそのせいでもあるが…。m(_@_;)m)



帰宅後、速攻窓全開に戻して室温を33度まで下げたのはいうまでもない。


南の国では一番暑い時間帯を昼寝して過ごすと言うが、拙宅の気温33度は天井からの強烈な輻射熱を加えると、風が通ってもとても昼寝できるような状況ではない。この強力天然オーブンの中でもし寝ることができたとしても、水気が抜けきってあの世に直行間違いなしである。この状態が深夜まで続くので、宵っ張りの朝寝坊なだらしない生活(天井が焼ける前の午前中なら寝ることもできるので、朝食後に昼寝ならぬ朝寝をする毎日。orz)になってしまうわけである。



そういうわけで、だらしないからといって責めないでください。そういう生活にしないと寝不足か脱水のいずれかであの世に旅立つはめになるのでして。orz


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古兵逝く

今朝、メインマシンがいきなり起動しなくなった。途中までは進むのだが、Windows2000ロゴを表示し、画面下に棒グラフを表示した状態で止まってしまう。



すわ、またどこか壊れたか、と悪戦苦闘して原因を探ってみたところ、内蔵HDDのうち一台が寿命を迎えていることがわかった。そのドライブを切り離すと、普段通りに起動できる。



壊れたドライブはログ用ドライブのミラーリング採用前からログデータの待避用として、マザーボードが3~4代にわたって変わってもそのまま使い続けてきた古つわもので、最近はログ用のデータ待避以外にmp3データのメイン置き場にしていたのだが、たまたま数週前からはmp3データを別のドライブと2個所同時に置くようにしていたので壊滅的被害は免れたと言っていい…はずである。


それにしても、数日前の液晶モニタといい、窓を全開にしているにもかかわらず、夜の室内でも決して30度を切ってくれない(焼け屋根の影響のない屋外のセンサの温度は27~8度まで落ちる)というこのところの暑さのせいか壊れるもの続出である。今日はガン検診だったのだが、暑いからといって自分の体まで熱暴走したり不具合が発見されたりしませんように。(^_^;)


愛機へ

ここしばらく日記を毎日付けていて、そろそろネタ切れで身を引けるかなと思っていたのだが。



身を削ってまでネタ提供しなくていいから、どうか元気で働いてくれぃ。m(_@_;)m


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焼け天井(その2)

天井が焼ける話は既に書いたが、書かなかった問題点も多々存在する。


天井というものは、居室にだけ付いているものではない。たとえば押し入れにも天井が付いている。もし押し入れに天井がなかったら、雨が降った時に中の布団が濡れて台無しになってしまうであろう。



…そして、天井があるばっかりに、布団を敷く段になってから布団まで天井からの輻射熱でこんがり焼けていることに気づいて、悶々と寝られない夜を過ごすはめになる。orz



そういうわけで、昼間押し入れの扉をすかして熱気を抜くようにした。これにより、敷いた布団が焼けているということはなくなった。(そうはいっても気温が気温なので布団が冷えて快適というわけでもない。)


しかし家にはもう一つ焼け天井付き密閉空間がある。それはトイレである。



液体放出は短時間で済むので中が焼けていてもあまり問題にならないが、私は昔から腸内配管に問題を抱えていて、固形物放出にはそれなりの時間がかかる。暑いのを見越してクリップ式扇風機を吊ってあるが、焼けた空気をかき回しても暑苦しいだけでちっとも快適にはならない。



そこでキレた私は、こっちの扉も半開にしてあらかじめ熱気を逃がしておくことにした。前宅と同じくトイレの隣にはリビングと食卓があるというナイスな配置だが、"BUNTEN、トイレ内で汗でびしょ濡れになって変死。"とか報じられる可能性を減らすためにはいたしかたない。水洗なので半開にするタイミングを選べば臭気はほとんど気にならないのが救いといえば救いであろうか。


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ひと皮むけるBUNTEN

平和行進の時に焼けた襟元の皮が剥ける。


翌日から翌々日にかけて激痛が走り、首の下が日焼けというか火ぶくれ状になっているのに気づいた。今朝になってかゆみを感じたので鏡を見ると皮がむけかかっていて、引っ張ったりこすったりするとぽろぽろと落ちる。

思えば一昨年は昼前から、昨年は豪雨の中(しかも逆向き)の行進だったので、よく晴れた夏の午前の日差しに襟元を曝したのは今年が初めてだったのだ。orz



首周りを塞いでしまうと空調服の効きが悪くなるのでタオルを巻いたりはできない。だからといって麦わら帽や笠で襟首を影にできるものだろうか。

日焼け止めを塗りたくる方法もありそうだが、一年一回の行事なので、私のタコ頭では来年までこの失敗を憶えておけるかどうか不安である。よって日記に書いておいて、何かの拍子に思い出すことを期待することにする。(^_^;)


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改造なんちゃって冷風扇(その1)

今日は70%前後の湿度があるせいか、あまり涼しく感じない。

台所の湿球温28度、机の前の温度計32度であるので、めいっぱい温度が下がっても28度/100%(^_^;)では蒸してやってられないだろう。



エアコンの温度を28度に、とかいう話とは明らかに次元の違う不快指数が私を襲う。工夫では乗り越えられない、貧乏の限界に突き当たる瞬間である。orz



…誰か、窓用エアコンでも余らせていませんかねぇ。(爆)


水滴があちこちに落ちたり付着するなどして新たな不具合が生じている気配は今のところ無いが、濡れ畳発見までにも数日かかっているので、大丈夫かどうかはわからない。


おまけ:枕元パソコン用液晶ディスプレイその後

修理を試みるも玉砕。バックライトは電源投入直後の数秒間だけ点く(たまに数分持つこともある。)ので経年変化による半田不良とかを疑ってコテを当てまくるも玉砕。ケミコンでも噴いていてくれれば話は簡単だったのだが。



このディスプレイはネットで貰ったものなのでコストをかけて修理する気も起きない。先代のCRTを持ち出せばまた枕元コンピューティング/ゲームができるようになるはず(ただし保管中に壊れていなければ)だが、場所を取るのと消費電力ないし発熱が倍以上になるのでためらい中。バックライト用のインバータ基板をまるごと交換できれば、たぶん直るのだが…。


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なんちゃって冷風扇その後

重大な欠陥が明らかになりましたので、追試を検討された方は追記をお読み下さい。m(_@_)m



追記した改造の追試はまだ行っていません。追記通りにやってもうまくいく保証はできませんので注意!(追試後にもう一度別記事を起こす予定ですが、仮に拙宅で成功しても無保証なのは同じです。あくまで自己責任で。)


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窓全開だと外からの輻射熱がつらい、かといってカーテンを閉めると風が通らない。さりとてブラインド買うほどの金はない。orz



そういうわけで、昨日の夕方にメイドインチャイナのすだれを買ってきて窓にセット。ブラインドなら風だけを選択的に通すといった芸当が可能だが、すだれの場合輻射だけ遮断することはできず、輻射熱はそれなりに通してしまう風もある程度さえぎる。しかしお値段がリーズナブルなのが最大の利点\(^o^;)/で、ベランダ側用大二枚とパソコン室用中一枚の計三枚買っても税込み597円である。(もとからあったのが一枚(小)これは100円ショップで昨年購入。物置部屋にセット。)



探し回ればもっと安いところもあるかもしれないのだが、あまりの暑さにダウン寸前のため近所の店で衝動買いしてしまう。あそこより安い店があるとしてもせいぜい数百円とか数十円の話だろうに、背に腹は代えられないというおおげさな表現が頭をかすめるあたりがBUNTENの貧乏度を如実にあらわしているのだった。(^_^;)


追伸

ここのところ続けて日記を書いているのは、ネタに事欠かない貧乏生活、という面はもちろんありますが、ひょっとしたら暑気あたりで頭がハイになっているのかもしれません。



かといって、昨日壊れた枕元ノート用の外付け液晶ディスプレイの修理のような込み入った作業をやろうという気は起きないので、普段に比べて頭の回転が速くなっているわけではないことも明らかで、やはり単なるビョーキの類だと思われます。orz


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なんちゃって冷風扇の制作

暑い季節になると、エアコンと同じ原理を使った冷風扇がよく売られているが、水の気化熱を利用し、冷えた空気を当てるタイプの冷風扇もある。エアコンが高嶺の花だった時代に(いあ、私には今でも十分高値の花なんですが。orz)代用品として流行ったのだが、言ってみれば加湿器みたいなものを使って涼を得ようというものだったためニッポンの蒸し暑い夏には合わず、エアコンの普及とともに脇に追いやられた。


昨年まで使っていた加湿器はハイブリッドタイプで、電気ポット式ほどではないが数百ワットの電気を食うため、今冬終わりに超音波式の加湿器の処分品を見かけた私はさっそくそれを確保した。



消費電力が少ないのが取り柄の超音波式加湿器欠点は、暖房の効いたところで使わないと気化熱が奪われてただでさえ寒い部屋がますます寒くなってしまう点にある。それでは、夏にそれを使うとどうなるか。いくらか温度を下げることができそうな気もするが、雨が降った昨日みたいに70%を超える湿度がある時に使うと蒸し暑さが増してしまいそうである。


しかし今日の湿度は50%台でこの季節にしては低い。気温は34度もあるが、湿球温度は28度位である。そういうわけで扇風機の後ろに加湿器をセットして回してみると、加湿器から出る霧がみるみる扇風機に吸い込まれていき、先の方では透明になって気化しているのがわかる。



加湿器の能力からいってさすがに湿球温度の28度近くまで下げるのは無理なようだが、普通ならモータの廃熱分扇風機の下流の方が高温になるはずなのに、上流(霧のない所)で34度の気温が、霧が見えなくなる下流では33度を下回っていることがわかった。


加湿式冷風扇(?)の広告では最大3~4度くらい下げるみたいなことを書いてあるので、それには及ばないまでも、超音波式加湿器と扇風機を前後に並べて同時運転するだけといういい加減な仕掛けでも、少なくとも効果ゼロではないことがわかる。


風に当たってみると、10年以上前にやった、室内干しの洗濯物群の後ろから扇風機(拾い物だった(^_^;))を当てる方式のなんちゃって冷風扇よりは心持ち効果が低いものの、洗濯物が乾いてしまうとジ・エンドだったためタオルだけ何度も濡らして使った手間を思えば、タンクに給水するだけでOkのこれの方が楽というものであろう。


22日追記(重要)

部屋内を流れる風の向きが変わったので移動しようと扇風機を持ち上げたら、畳がびしょ濡れになっているのに気づいた。

どうも、扇風機の後ろに吸い込まれた水滴が羽根に跳ねとばされて床に飛び散っているようである。orz



羽根に付着したりする所までは予想していたのだが、水滴は十分小さそうなので、十分短い時間で蒸発するだろうから床その他の場所に着くことはなかろうと思っていたのだが、甘かった。m(_@_;)m



ネタがネタなので真似をされた方はいらっしゃらなかっただろうと思いますが、実験される場合は必ず扇風機の前に超音波加湿器を配置し、時々床などを点検されますようお願いします。


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何度も抽籤に落ちてからやっと入った町営住宅。しかし、低層階は高齢者優先とか空き家のうち二軒は5階だったとか色々あって、入居先は最上階である5階。気のきいた民間マンションには当然のように付いているエレベータとかはもちろん無い。


冬はすきま風との闘いに悪戦苦闘した私の部屋だが、ここにきて焼ける屋上の熱気に苦労するようになってきた。今までのところ昼間はそれなりに風が通ることが多いが、夜になるとばったりと風が止まることが多く、網戸なしの窓を全開していても屋外との気温差は夜明け時点で5度程度つくので、屋外が熱帯夜だと室内は一晩中30度を超える猛暑となる。



風のある昼間のうちに窓全開で熱気を逃がすのは、無職高齢ニートの特権orzであることは言うまでもないが、追い出された前々宅の経験からいって、もし昼間部屋を閉め切るようになれば、エアコンを持っていない私の部屋は簡単に45度を超え、自宅サーバも落ちるようになるのは間違いあるまい。



これだけ高い所なら虫も飛んでくるのに苦労する…かと思いきや、蚊の皆様は至って元気。夜になるとお構いなしに飛んできて刺しまくるので、両方向の窓側に電気蚊取り器と蚊取り線香を置いて、風向きが変わっても刺される前に撃墜できるように万全の対空砲火であるが、この厳重な防備をかいくぐって手足に達する敵がいて、かゆみで目がさめることも多い。


朝のうちはそれなりに過ごせるのだが、昼過ぎともなると風が通っているにもかかわらず室内温の方が明らかに高くなる。なぜだろうと思っていたのだが、ある日、天井板に触れて合点がいった。



…熱い、というか、焼けている。(^_^;)



コンクリートの屋根は太陽に焼かれて熱を持つが、どうもその熱が天井裏にまで漏れてきて、天井板を焼いているようなのだ。



かんかん照りの日には、風があっても外出した方が過ごしやすいような気がすることがあったが、どうも気のせいではなく、天井からの輻射熱が悪さをしているということのようである。


これは屋上にスプリンクラーでも設置して冷やすくらいしか手がないかな、とか思っていると、アルミシートで輻射熱をはね返したという耳寄りな話を見つけた。



問題は、天井にシートを張り巡らすのは手間なのと、高層階のため風がけっこう強いときがあるのではがされるのが心配といったあたりで躊躇していると、遠赤瓦の話のブックマークの中に「頭の上だけ防ぐなら傘とかはどうだろ…」というコメントが付き、これだ、と膝をうった。


Kasa
"傘"の設置状況。


この、アルミホイルを貼った100円傘は無線アンテナの反射鏡として試作したもので、粗製濫造品にふさわしい低性能が発揮されたためお蔵入りしていたものだが、机の上のポールと照明器具の間に載せて遠赤反射装置としての試験をされることになった。



さっそく、さっそうと報告、と行きたいところだが、本日は午後からまとまった雨が降ったため天井も冷えたらしく効果がよくわからない。(^_^;)

真上以外からも結構な遠赤が降りそそぐので、この小さな傘での効果はあまり期待できない気もするが、設置や撤去の簡単さは捨てがたい。愛用品になるか、再チャレンジにも失敗してふたたびお蔵入りか、傘の運命は屋上を焼くお天道様だけが知っている。


追記

各アイディア(ネタ?(^_^;))提供者の皆様には伏して感謝申し上げます。売川先生にはコメントかトラックバックにてご報告申し上げるべき所ですが、遠赤瓦のエントリはどちらも閉じてあるようなので、私のブログでの報告をもってお礼に代えさせていただきます。m(_@_)m


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昨日のエントリに、ますさんから空調服の笑撃と思い出に関するコメントが付いています。


何を隠そう、買ったときは新品だったのに今や同型品がジャンク屋で一山いくらで売られているという私のデジカメで撮った写真にろくなものがなかったのに、あえて写真付き記事にしたのは、一枚目に載せたベトナム笠(昨日話に聞いた、国内唯一(?)の笠取扱サイトをさっき検索してみると、本当にこういう名前で売られていました。)が、あまりに印象的だったからに他なりません。


ちゃんと狙いすましても全部ピンボケまたは手ブレの嵐になるようなオンボロデジカメでは、行進中(=笠をかぶっておられる姿)の写真がまともに撮れるわっきゃありませんし、自分も旗を持っての行進ですから、旗をそこらにうっちゃっておくことができる時しかカメラを手にすることはできません。そういうわけで別コースの部隊の到着シーン以外は動きのない、止まっている所を撮るのが精一杯。(^_^;)


そういうわけで、笠を片手にマイクをお持ちの姿を掲載させてもらった次第。m(_@_)m


それにしても、笠の内部(写真)を見せてもらうと風通しの良さそうなこと。夏場はやっぱ麦わら帽子だね、とか思って、100円ショップでの購入を検討していたのですが、この白根の菅笠(ベトナム笠)、九州から取り寄せると本体と郵送料で2000円を超える費用がかかりますが、100円麦わら帽子と比べても十分競争力を感じる、かなり魅力的なものに見えていたりするのです。)


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あるく

一昨年・昨年に引き続きまたまた平和行進に混じる。



昨年は大雨にたたられて写真だの日記だのどころではなかったが、梅雨明け後の行進となった今年は終盤付近でパラっと降られた程度で助かった。



私の装いは例によって空調服。(詳細は一昨年の日記参照。)

各人、思い思いの暑さ対策で行進に臨む。


Vietnam_hat
写真は、日本中探してもらってやっと通販で手に入れたと語っていただいた笠を手に、出発のあいさつをする通し行進者の小沢氏。


水巻コースから黒崎まで歩いた一昨年と違って、今年の私は主コースを歩き通すので岡垣からの出発である。午前中一杯かけて歩くが、私の地元水巻で昼食になるのは一昨年と同じである。


Jimototai
水巻町役場に到着する地元行進団の皆様。今回の写真がみんなボケボケなのは撮影失敗または仕様です。orz


通過地点では、各役場で町長さんらの歓迎を受け、お茶と激励をいただき、元気に歩く。水巻から八幡に引き継いだ折尾から黒崎に向かう途中で雨に降られるが、昨年のような豪雨(昨年の行進を日記に書いていない理由の一つは、写真どころではなかったため。)ではなく、猛暑を和らげてくれる慈雨といったところ。


Kurosaki080717
黒崎商店街前の歓迎集会で、主催者から紹介を受けるホストやゲストや行進者の方々。


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ネタにマジ検索される?

"太陽熱温水"でググると約9万件ヒットする。



しかし、その栄えある73番目(7/5現在)に「なんちゃって太陽熱温水器」がヒットするってのはどーなのよ。(^_^;)



…あれって、ネタだぜ。(^_^;)



そりゃ半分実用のつもりではある(そうでなければホース接続の手間を掛けてまで水を通したりはしない。)が、あの記事をたぶんマジで見に来る人がいた日には、真冬に制作し、直後にテストして骨折り損のくたびれもうけというオチを付けた甲斐がないではないか。\(^o^;)/


ちなみに真冬に比べれば風呂の炊きあがりまでの時間は10分以上短縮しているが、ややこしいのは、給水の温度もそれなりに上がっている(測ったわけではなく、手に触れた感じ)ので、太陽熱の効果を測るにはやはり温度差を見なければならないということである。



また、太陽熱を使わず、早めに水を張っておくだけでもそこそこ水温が上がるので、一端張った水をポンプで回す方法を取っている最近はますます効果がよくわからない状態になっていたりする。


かくなる上は面倒くさく温度上昇を実測してご報告するしかないかも、と思って100円ショップで温度計を買ってきた。(厳密にはタイマーで間歇運転している10Wのポンプの消費電力量分の熱=20kcal程度/140lの水なら0.14度ほど上昇、も引く必要があるが、こんなもん100円温度計の読み取り誤差の範囲未満であるのは言うまでもない。orz)



ある程度予想が付いていたとはいえ厳しいのは、夏の西日が射し込まないように配慮して建てられたわがアパートの角度である。ベランダは南西方向にあるので、北西側に沈む夏の西日はベランダを避ける。加えて夏は日中の光もほぼ真上から射すので、ベランダで日の当たる部分は予想外に狭く、日照時間も短い。



西日が当たらないのはエアコンがない拙宅にはありがたくはあるわけだが(といっても最上階なので天井はバッチリ焼ける。orz)ソーラーぬる風呂には若干不利なわけである。


さらに、私のズボラさという大きな障害が、まじめな報告の前に立ちふさがる。なんちゃって温水器の効果報告ははたしてできるのか? 梅雨明け・真夏を、希待(希に待つ、つまり、あてにしないで待つこと。)せよ。(^_^;)


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